浴衣着物や着方・着こなしなど

着方も実はいろいろとある着物や浴衣の着こなしについて

「着物男子」という言葉に代表されるように、今では男性が着物や浴衣をきるということがブームとなりつつあります。改めてその着こなしについて知っておくと、さらにおしゃれにそして快適に楽しんでいただけることでしょう。

 

男性の方でも着物を楽しみたいという方が増えています。
興味はあるけれど何となく手を出しにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
種類も豊富となっていますし、価格帯も幅広くなりつつありますので着こなしなどを知りながら取り入れてみるというのはいかがでしょうか。
そこで今回は、着物の着こなしという点を中心に考えていきたいと思います。

 

着物や浴衣は高いという印象がありませんか

 

まずは価格帯です。
着物や浴衣と聞くと、印象的に「お値段が張るもの」というイメージがあるのではないでしょうか。
確かにお高いものも存在していますが、初心者の方や着物に対する知識がないという場合にはお試し感覚でお手頃価格のものから取り入れてみるのがおすすめです。

 

インターネットなどを見ていただくと、古着の着物なども販売されておりワンコインで購入できるなどという場合もあるのです。
とはいえ、着物だけではなく帯も準備をしていただく必要があります。
帯にも角帯や兵児帯などいくつかの種類がありますが、男性の場合には角帯で良いでしょう。
さらに、下駄か草履を用意します。
この3つをそろえていただくと着る準備が整ったといえるでしょう。
これらを準備しておけば、なれた来た段階でさまざまな小物類などでアレンジをして自己流にそしてシーンに合わせて着こなしていただけますので長い目で見るとお得なスタイルともいえるでしょう。

 

アイテムプラスでさらに素敵な世界観を堪能してみよう

 

男性の着こなしポイントもいくつかあります。
着物や浴衣の柄や素材そのものにこだわるというのもあるのですが、予算をあまりかけたくないという方においては先に触れたように「小さなアイテムをプラスする」というのもおすすめです。
これはまた個性や魅力を引き出すポイントともなるのです。

 

具体的にいくつか方法を見ていきましょう。
寒い時期であれば羽織ではなくマフラーを巻くという方法です。
さらには、着物の下に着る襦袢をあえて着用せずにタートルセーターやワイシャツを着るなどといった和洋をプラスしたスタイルです。
これらプラスワンアイテムですと、わざわざ買いそろえる必要がないかとも思います。
家にあるアイテムだけでぐっと着物を個性的に仕上げることができるのです。
自らが楽しみながら新しいスタイルを探せるわくわく感というのもまた着物ならではといえるかとも思います。

 

普段着に着物を取り入れてみませんか

 

上記の例からもお分かりのように、フォーマルなシーンばかりではなく普段着としても十分な活躍を見せてくれる存在なのです。
洋服に飽きてしまったという方や着物や浴衣に興味を持っているという方は取り入れてみてはいかがでしょうか。
アレンジ例などはインターネットからでも参考にしていただけますし、書籍類も販売されていますので参考にしてみましょう。

 

着付けについてですが、教室に通うの手段もありますが本やインターネットからでも学んでいただけますので比較的に取り入れやすいスタイルともいえるかと思います。

 

季節についても素材を選ぶことによってあったスタイルを作っていただけます。
夏の麻や木綿から冬場にも活躍できるウールなどもありますので、オールシーズンで着ていただけます。
男性の場合は女性よりも取り入れやすいので、興味がある方はぜひともチャレンジしてみてください。